CASE 09
硬鋼線・ピアノ線の直線矯正+面取り加工
5×5mmの硬鋼線(SWC)・ピアノ線(SWP-B)を、コイル材から真っ直ぐに矯正し、端部を面取りした事例。 非常に硬い線材を、機械加工と手作業で1本1本まっすぐに仕上げました。
PROBLEM
お困りごと
「硬すぎて、まっすぐに矯正できる業者が見つからない」というご相談。 硬鋼線(SWC)・ピアノ線(SWP-B)は硬度が高く、コイル巻きのクセも強いため、 真っ直ぐに直すこと自体が難しい素材でした。
SOLUTION
工夫したこと
5×5mmの角線をコイル材から直線矯正し、端部を面取り。 とにかく硬い線材で、矯正にはかなり苦労しました。
機械の矯正だけでは取り切れないクセは、1本1本を人の手で手直し。 「人力が必要なときは人手で確実に対応する」ことも、上田製作所の強みです。
RESULT
結果
狙い通り真っ直ぐに矯正でき、面取りも安定した仕上がりに。 機械加工と手作業を組み合わせることで、硬い線材でも高い直線度を実現しました。
他社で断られた硬線・異形線の矯正や面取りも対応しています。 「硬すぎて断られた」線材加工こそ、ぜひ一度ご相談ください。
| 素材 | 硬鋼線(SWC)/ピアノ線(SWP-B) |
|---|---|
| 線形 | 5.0 × 5.0mm(角線) |
| 加工内容 | コイル材からの直線矯正 + 面取り |
| カテゴリ | 複合加工 |
他社で断られた線材加工、
まずは図面を送ってご相談ください。
担当者が直接、加工できそうかどうか・お見積り・進め方をお返事します。試作1個から歓迎です。
